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お知らせ
体験レッスンに来てくださいました。
ルナーリアピアノ音楽教室に新しい生徒さんが来てくださいました♪
元気いっぱいの小学生のお子さん。
一生懸命にお話をしてくれ、たくさんしたい事が溢れてきてウキウキが止まらない様子。ご挨拶の仕方、ピアノに向かう時の姿勢。
片方のピアノを弾いている時の、もう片方の手の位置。
引き終わった後の手の戻る流れ。
ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドが読めるので、いっしょに楽譜の音を声に出して読んだり、ピアノの音と一緒に歌ったり。
レッスンの様子やわたくしとのコミニュケーションも気に入ってくれたみたいで。その日に入会を決めてくださいました。
ホッとひと安心。
これから、色んな音色や曲に出会おうね。
わたくしの気合い満タンです!
第30回 メイクアノイズ
ルナーリアピアノ音楽教室でのピアノ指導の他、わたくしの音楽活動の一つ。
コーラスの指揮者、そして、ピアニスト。
メイクアノイズでは、有り難きことに3団体のコーラスグループに関わらせていただいてる。指揮者として、1月から2曲の指導させていただき、団員の皆様をハレの舞台へと導く役目。週に1度の練習ですが、皆様、本当に熱心に音を感じてくれ、練習に励んでくださってる。
心をこめた歌を団員全員で会場に届ける事ができ。
わたくしは指揮をしながら、その姿を。
とっても感慨深く嬉しく思う。
そして、ピアニストとして2団体。
それぞれ個性が全く違う2団体。
指揮者がいない分、わたくしのピアノに左右される団体。
人数が他より少ないけれど、それを感じさせない声量。
溢れる歌への情熱、熱感。
みんなが女優のキラキラ素敵な団員の皆様。
歌が本当に好きで好きでたまらないって言う歌声は。
聴いてくださる皆様の元へ。
ピアニストのわたくしも、いつもニヤニヤする団体。
高校生の頃から、尊敬する先輩の指揮でピアニストを務める団体。
全国大会に何度も出場された熟練の皆様。
本番に豹変し、世界観をガラリと変え、創り上げる皆様。
指揮者の間合い、呼吸。わたくしのピアノの音色がフッと重なる瞬間。
ピアノを弾かせていただける幸せを。なんとも言えない空気感をくださる団体。
この3つの団体のおかげさま。
ピアノの指導をさせていただきながら、自分を留まらせる事なく。
少しずつでも前へ前へ進む自分にさせてくださる大切な3つの団体。
ピアノを指導させていただきながらも。
子どもたちの成長だけでなく、自分も成長していかなければ。
生涯、成長。
とどまることはしない。
わたくしもだ。
ボイストレーニングレッスンはじめました。
お知り合いの方からのご紹介で、なんと、ボイストレーニングレッスン開設。
退職されてから、お家のこと家族のことで忙しくされている中。
「歌をもっと自信を持って歌ってみたい」とのこと。
年明けに、歌う機会があり、そこの場で思いっきり歌いたいと。
声を出すことから始めさせていただきながら。
ガハハ、ワハハと笑いを交えレッスン。
最初にお会いした時の表情や姿勢より。
回を重ねてレッスンに来てくださった時の方が。
柔和でイキイキした笑顔、そしてシャキッとした立ち姿になってくださってる。声が出る出ないも大切ですが。
ご自身で表情の明るさや、姿勢を意識してくださってるんだと知り。
嬉しく思いました。
人生、長く生きてると色々な事があって。
自分のことだけでなく、お家や家族が中心になりがちだけど。
だけど、レッスンに来てくださる時間は、ご自分に使っていただき。
声を出すことで解放されてくだされば。
今は「涙そうそう」をレッスン中。
「むずかしわー」。まーそー言わんと笑
新しい生徒さんが来てくださいました。
嬉しいことに春から新しい生徒さんが!
スポーツのクラブにずっと所属していたそうですが、
そのほかの習い事はピアノが初めて!
なのに、手さばきはなかなかのもの!
「エ、それ弾けちゃうの?」
って、わたくしがポカンとするほど。
年齢が上になってのピアノは手が出来上がってしまってる分、
少し困難なことも有りますが。
構造について、機能について、または想像力や、表現、色彩。
また、身体の重心の置き方、脱力の意味などなどなど。。。
理解する能力が備わってるから、スコッとハマるとはやい!
練習熱心だから、これも唸るー!
うんうん、これからが楽しみだなー。
頑張って指導させていただきます!
第8回 ジュニア文化フェスティバル
今年は6名の生徒が出演しました。
毎年、「ちいさなちいさなおさらい会」を終えて、ステージに慣れてもらう意味でも、地域密着型の有り難いイベントです。
6名のうち、初めての出演が2名でしたが、1人は朝のご機嫌斜めも何処かに吹き飛んだようで、ニコニコで帰って来てくれました。もう1人は、リハーサルで、『始まりの音がこんがらがっちゃう事件』に巻き込まれ、ハラハラドキドキしながらも立派に演奏してくれました。次からは、もう余裕ですね。
そして、小学校高学年組の1人。待っている時は、顔面蒼白で「緊張するーー。」の言葉を連呼していたにもかかわらず、本番では丁寧に、そして柔和な演奏してくれました。演奏から帰ってきて一言。「楽しかったー。」
「うんうん、この一言なんだよなーー。」大切にしたい一言ですね。
そして、もう1人。レベルとして、かなりの挑戦しての選曲。
ここ何ヶ月と、生徒自身、どうしたらいいかもわからず、ただただ受け身のレッスンだったと思いますが、「ちいさなちいさなおさらい会」あたりから、何かが芽生えたようで冬休み明けのレッスンでは、更に頑張って仕上げてくれていました。身体を使うことや呼吸を使うことが生徒自身、苦手だったけれど、よく、ここまで、身体使った音色出せて偉かったねって思います。
1番上の学年の生徒。ここ最近、演奏技術が特に伸びてきた生徒です。
大きな手と骨格のいい指を存分に使える曲を演奏しました。
前日のレッスンでポイントを伝えたのを、キチンと覚えていてステージで発揮してくれました。帰ってきた時の「うん」っていう言葉がないけれど。
生徒自身、何か手ごたえがあった「うん」だったと思います。
そして、今回、ご縁をいただきまして南陵高校の吹奏楽部の生徒さんとのクラリネットの演奏もご一緒させていただきました。ソロのコンクールの時からわたくしも伴奏者としての役割でしたが、諸事情により、ソロコンクールには、ピアニストの反保沙季さんに伴奏をお願いさせていただきましたので、今回初めて、ステージにあがらせていただきました。「夏のある日の夕闇に」という、とても素敵な楽曲、情感あふれるピアノの旋律にクラリネットのクリアな音色とともに、それぞれの迫力ある音色が徐々に重なっていく楽曲。
限られた日数で、合わせをさせていただきステージに挑みました。
お客様から、「クラリネット素敵でした」や、「題名にぴったりな雰囲気感じたました」など、クラリネットが大好評でホッとしました。
わたくしも、まだまだ改善点ありありですが、また精進します!
今回出演した生徒たち。「演奏が上手に出来たか」とか、「完璧にできたかどうか」とか。それも大切なこと。でも、音楽って、それだけではなく、「今までの自分の演奏を超えることが出来たかどうか。」や、「自分自身が楽しんで演奏出来たか。」が、わたくしは大切にしてほしいとと思っています。その上で、「技術的にうまくいったな。」とかが相乗していれば、なお良しだと思います。
みんな、楽しかったかなーー。
また、次のステージは、どんな曲を演奏してるかなーー。
楽しみな、わたくしでした。
Happy new year!
本年もルナーリアピアノ音楽教室をよろしくお願いいたします。
2025年。あっという間に過ぎてしまった気がします。
ここ何年かは4season'sコンサートに邁進していたのですが、2025年の1年間、客観視する事を重視して過ごしました。尊敬する友人たちのリサイタルに足を運び、自分では新たなピアノの世界に挑戦をしたり、実際にオーケストラの中に入り込む歌の一員としてステージに立ったり。2025年のそれぞれが、2026年の何かに繋がればいいなって思っております。2026年も、あとしばらくは、さまざまな事を見聞きし、このように自分づくり、そしてお教室としての土づくりをしていこうと思っております。そんなこんなで、2026年もわたくしそして、ルナーリアピアノ音楽教室をどうぞよろしくお願いいたします。
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